2005年 05月 05日
カーネーション
8日の母の日用に買ったので写したけど、やはり綺麗に赤色が出せない。
c0005030_11163562.jpg
*istDs+FA35mmf2.0
c0005030_11165656.jpg
*istDs+FA77mmf1.8 Limited
それぞれのレンズの最短撮影距離まで目一杯寄ってココまでですから、
やはり花撮りにはマクロがないと絵にも、お話しにもならないですね(^^;)




ところが驚いたことに赤い国のレンズ、ミール20は赤を見事に出しました。
普段は眠そうにしか撮れないロシアンなのに、当初から赤の発色だけは良さそうな感じでした。この色っぽい赤色の表現力は只者ではなさそうです。
c0005030_1241670.jpg
*istDs+MC MIR-20M F3.5

by delsole7 | 2005-05-05 11:18 | FA 77mm F1.8Ltd | Comments(16)
Commented by jikomannte at 2005-05-05 16:39
ロシアのMIR-20Mの立体感と、周囲のぐるぐる暈けが魅惑的です。
目が回る~(笑)
Commented by gian2gou at 2005-05-05 17:51
赤って難しいですね。
でもディスプレイで見る色とプリントした色は全然深みが違うので
一度プリントしてみては?
飽和してると思った色がプリントでは再現されてる場合も多いし。
お節介でした^^

しかし、つぼみがイパーイ^^
まだまだこれから楽しめそうですね!
Commented by fei62 at 2005-05-05 18:50
3枚目ですが、MC ZENITAR 16mm(対角魚眼)をお買いになったのかと、びっくりしました。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 19:02
jikomannteさん、本当にぐるぐる暈けですね、指摘されるまで気が付きませんでした。んー、撮ってる本人が文字通りズッコケてますよ。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 19:07
gian2gouさん、確かにディスプレイで見る色とプリントした色は透過光と反射光の違いで全然違いますよね、特に赤が違って見えるように感じます。これからも蕾が咲いていく様子を撮っていきたいと思います。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 19:14
fei62さん、ミール20は外見だけは魚眼レンズに似ています。
Commented by rin6174 at 2005-05-05 20:30
MIRの赤い色は確かに他のものと違う気がします。
「ぐるぐる暈け」、そんなふうに写るレンズなのだとばかり思っていましたが
違うんですね。
赤い花や赤紫の花はいくら好きでも撮ることに気が引けてしまいます。
画面で確認するとその発色にいつもがっかりしてしまうから。
ズッコケさん、蕾が咲いていく様子、楽しみにしています。
Commented by tabo2005 at 2005-05-05 20:33
ズッコケさん,今晩は。
“綺麗に赤色が出せない”って,私には全部綺麗な赤に写っていると思うのですが(^.^;...。
ここが,ベテランとシロートの決定的な違いですね。実感。
アート的には,やっぱりミール20で撮った3枚目が一番素敵です。
興味が湧いたのでネットで調べたら,「フォトショップサイトウ」という古物商さんで,新品が¥19800でした。
買う勇気無いな。というか,お金無いな。
Commented by sakoyan4 at 2005-05-05 20:44
ミール20、面白いボケ味ですね(^o^)
このつぼみの量だとスゴい事になりそうな予感がしますよ(笑)
一斉開花した時の写真を楽しみにしてまーす。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 20:51
倫さん、このカーネーションは今度の日曜日に母に贈るので、今日別に黄色とピンクと赤の三鉢を買ってきて直径38cmある大きな鉢に全部を移植しました。この三色が上手く撮れるかどうか明日から腕が試されますね。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 21:04
tabo2005さん、こんばんは。
デジカメでは花の赤色と女性の肌色を出すのが難しいようです。
ミール20は(株)笠井トレーディングという天文観測機材を扱っている所から通販で税込み送料込みで¥21000だったので買ってしまいました。レンズ沼の深みにお小遣いがドンドン吸い込まれて消えていく今日この頃です。
Commented by jikomannte at 2005-05-05 21:37
開放時の周囲のぐるぐる暈けは、大昔のレンズで解放F値の明るいタイプのレンズ、それも前玉がデカイものに多く見られますね。
私が父から譲り受け、最初に手にしたカメラのアイリス35でも、開放で顕著に見られました。非球面レンズを使って無いからでしょうか。(笑)
Commented by yotsuya_manjin at 2005-05-05 21:50
ロシアレンズの赤って綺麗ですね。
私はMC ZENITAR 16mmの購入を検討していましたので参考にさせて頂きます。
それにしても、ぐるぐる暈けですか、面白いですなー。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 21:54
さこやん、ミール20は当たれば凄いロシアンルーレット的危ないプーチンです。ってなんだかさこやんにしか判らないようなロシア語的解説ですが、MFは超キチンとピント合わせをしてあげないとスグ寝ちゃうし、AEは結構アバウトな感じでガクッと変化するので何これってな具合です。そこがまたJR西日本的ではないシベリア鉄道的大らかさのこのレンズの面白いところかも。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 21:59
jikomannteさん、太昔のレンズのDNAを受け継いでいるのでしょうか、愛・地球博には太古の昔のマンモスも来ているので今年は案外ロシアの時代かも知れませんね。
Commented by delsole7 at 2005-05-05 22:02
まんじんさん、ロシアは伊達に赤い国ではないようです。
彼らの瞳に映る赤を表現しようとして開発したのかも知れません。
MC ZENITAR 16mmも魚眼にしては激安なので遊んでみるのも面白いでしょう。


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