2005年 05月 09日
ミールでとことん?
今日もミールに夢中で、赤一直線を凝り性で突っ走っています(×_×;)
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ロマノフ王朝風な色合いが出ているのではないかと1人で悦にいつてます。*istDs+MC MIR-20M F3.5(EV+0.3以外補正無し)



コチラは和風な日の丸構図でミール得意のグルグル暈け。
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。*istDs+MC MIR-20M F3.5(補正無し)

by delsole7 | 2005-05-09 07:48 | MC MIR 20mm F3.5 | Comments(9)
Commented by p_chansblog at 2005-05-09 13:17
とっても難しい話で恐縮なんですが、クラッシックな設計のレンズの
赤の発色は、絞り値によって変化する場合があります。

あ~、言ってしまった、これをやりだすときりが無いのです、
すみません、すみません・・(汗)
Commented by delsole7 at 2005-05-09 13:56
やっと、p_chan巨匠のコメントを戴けましたぁ、どうも。
赤の発色だけが絞り値によって変化するのでしょうか?。
きりが無さそうな∞なコトをやるのが大好きなのですが、
とっても難しい話も判りやすく聴けたら幸せですぅ。
Commented by p_chansblog at 2005-05-09 14:31
えっと、ミールではなくあくまでクラシカル・レンズ、それも構成枚数の
少ないやつに言える事なのですが。
開放での色ノリはあまり良くありません。
で、絞り込むと急速にコントラストが増えてくるんです。
その時、コントラストの乗った赤(あるいは原色)が良い効果を表す
被写体とそうでない場合があります。 一般に、良い効果の場合は
ポスターカラーで塗ったような原色の赤。 渋めの布に染められた
赤、というのが経験的な情報です。 加えて光線状態。 できるだけ
曇天あるいは間接光などで、直接太陽光の反射を受けていない方
が良いと思います。 「絞り」と「赤色の種類」と「光線」、それがマッチ
すると恐ろしいほどの表現力が出る場合があります。
Commented by delsole7 at 2005-05-09 15:31
p_chan巨匠のコメントレスポンスの早さに感動!。
「絞り」と「赤色の種類」と「光線」のベストなマッチを求めてマッチ売りの少女のように恐ろしい世界へ踏み込みそうな予感、←違う、チガゥ~、表現力のピント外しましたぁ。
スミマセン、冗談は抜きにしてクラシカル・レンズ沼も半端じゃなさそうですね、いずれお薦めのロシアン三兄弟との契りも結びそうな危ない怪しい雲行きです。

Commented by p_chansblog at 2005-05-09 16:12
では、お気をつけていってらっしゃい・・・ (何処へ?笑)
Commented by rin6174 at 2005-05-09 22:04
う~わ~、一枚目の赤の存在感、ビロードのような、滑らかで厚みを感じる質感。
ミールマジックとズッコケさんのセンスの融合。
Commented by delsole7 at 2005-05-09 22:55
倫さん、私のセンスは関係ありませんよ~(;^_^B
巨匠p_chanさんが宣われている如くミールもマッチ次第では、
恐ろしいほどの表現力を発揮する場合があるのかも知れません。
Commented by sakoyan4 at 2005-05-10 00:42
濃ゆい赤の質感をうまく描写するレンズですね~。
しかしその特性に購入後すぐに気付いたマッチ売りの少女なズッコケさん恐るべし!。
マッチを擦ったらレンズの幻影が見えそうです(笑)
Commented by delsole7 at 2005-05-10 07:28
さこやん、ロシアンにはハマらない方が無難そうです。
マッチを擦りすぎて大火傷を負いそうで危険が危ない。


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