2018年 03月 07日
発売年:1980年
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電池を入れるケースの電極が腐食していたので丁寧に磨いてアルカリ電池を入れたら動いた。 フィルムはLomography Color Tiger 110というのが使える。
現像はネットで注文してネガを送ると現像した画像をダウンロード対応してくれるトイラボというところが、なんと熊本にあることには驚いた。
X-T20+XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II

by delsole7 | 2018-03-07 18:11 | XC16-50mmF3.5-5.6 | Comments(4)
Commented by jikomannte at 2018-03-07 19:26
ワンテンフイルムカメラですか、それもペンタでなくてミノルタ、レアですね。
Commented by nakajimaakira1948 at 2018-03-07 20:04
delsole さん、こんばんは!

カメラの故障の90%以上は、電池の液漏れによる接点不良か
油切れによる摩擦の増大と言われています。

どちらも故障とは呼べないものですねぇ。
minolta 110 Zoom は、Mark II になってカッコ良くなりましたね。

110フィルム機は、非常に手ブレし易いので 気をつけて撮影してください。





Commented by delsole7 at 2018-03-07 20:20
純兵衛さん、こんばんは。

玩具みたいな小さなプラボディに遊び心満載の思いつく限りの機能を盛り込んであり、
ここまで凝ったカメラが古の当時に発売されていたことに驚きを禁じえません。
Commented by delsole7 at 2018-03-07 20:33
nakajimaakira1948さん、こんばんは。

電池が汎用性の高いLR44アルカり電池が使われていたので助かっています。
レンズの淵に白濁の傾向があり、写りにどれだけの影響があるか気になります。

シャッターは生意気に良い音がしますが、ストロークがかなり深いので手振れしやすそうです。


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